体験型防災プログラム津島中学校語り部

2024.12.3 令和6年度「体験型防災プログラム業務」津島中学校防災講演会

 

 

 




活動報告書

令和6年12月5日

住所:宇和島市吉田町東小路甲71番地
団体名:特定非営利活動法人宇和島NPOセンター
代表者:代表薬師神 理子
担当者:林 昭子

1-事業の名称

【宇和島市委託事業 令和「6年度体験型防災プログラム業務」】

2-主催者(共催者)

主催:津島中学校

協力:宇和島市危機管理課、防災意識向上プロジェクト語り部

3-目 的

・体験することで防災・減災に興味を持っていただき、今後得られる南海トラフ地震や最近起きている災害に対して冷静に行動できる体制を作り、危機感を持って備えを養う。

・千葉県より、東日本大震災の語り部の方に体験を話していただき、それを元に、宇和島市で南海トラフ巨大地震が発生したときにどのような被害が発生するか考え今後の活動に取り入れてもらう。また、津島町の宇和島東高等学校津島分校家庭科クラブの生徒が考えたお湯ポチャレシピの食事について関心をもってもらう。

4日

令和6年12月3日(火)13:15~14:25

4-会場 津島中学校
5-参加者数

約200人 

6-入場料・参加費等 無料
7-概要

千葉県旭市下永井地区で東日本大震災の被災者である、宮本英一さんに経験したことを語っていただいた。地震発生してから約1時間後に津波が到達したが、まさか、自身のところまで津波がくると思っていなかったという。そして、避難していなかったため津波にのまれ、動画や写真を通して、当時の津波の怖さを伝えていた。

生徒達も、今後の災害に備え、準備しなくてはならない、家族と話し合いをななくてはいけないなどと感想を述べた。

講演後に、宇和島東高等学校津島分校家庭科クラブが作った、災害時のお湯ポチャレシピ集を配布し、今後の災害に備え自宅で家族と作ってほしいと啓発した。

8-連絡先 住所:宇和島市吉田町東小路甲71番地1
氏名:薬師神理子(宇和島NPOセンター代表)
連絡先:0895-49-3563
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