2024.6.19 令和6年度 体験型防災プログラム業務「吉田中学校防災講座」

2024.6.19 令和6年度 体験型防災プログラム業務「吉田中学校防災講座」

 

 

活動報告書

令和6年6月25日

住 所:宇和島市吉田町東小路甲71番地
団体名:特定非営利活動法人宇和島NPOセンター
代表者:代表 薬師神 理子
担当者:           林  昭子

1-事業の名称

【宇和島市委託事業「令和6年度 体験型防災プログラム業務」】

2-主催者(共催者)

主催:吉田中学校

協力:特定非営利活動法人宇和島NPOセンター

安心堂西条営業所・吉田町防災士

3-目  的

・体験することで防災・減災に興味をもっていただき、今後起こり得る南海トラフ地震や近年起きている災害に対して落ち着いて行動できる体制を作り、危機感を持ってもらい備える力を養う。

・平成30年7月豪雨を知らない、先生や生徒たちが新しく入っているので、当センターが作成した当時の事をすり替える動画をみてもらい、ボランティアとは、何かの座学を行い。また、3つのブースに分かれ、災害時のオーラルケアについて学ぶ防災講演会とボランティア講座を目的とする。

4-日  時

令和 6 年 6月 19日 (水)13:30~16:00

4-会場

吉田中学校

5-参加者数

約150人 吉田中学校生1年から3年生

6-入場料・参加費等 無料
7-概要

 はじめに、平成30年7月豪雨について短くまとめた動画を見てもらい、そのあとにボランティアとはについて講話を行った。

その後、学年別に分かれ、災害時のトイレの活用法と段ボールトイレ作りワークショップ、災害時のオーラルケアについて体験してもらった。

今回は西条市から、安心堂西条営業所から木藤さんと吉田町の防災士の方にお手伝いいただき、段ボールトイレワークショップを行った。

災害時のトイレ講座では、実際に凝固剤とペットシーツ、新聞紙での九州の違いを体験してもらった。真剣に聞いていた生徒が多く、また、家庭で簡易トイレを用意しているところが多く、災害があった地域なので、備えが必要と考えているのだと感じた。

災害時のオーラルケアは、生徒は歯みがきシートの味に喜んでいた。感想でも一番オーラルケアについての良い印象が多かった。ペットボトルのキャップの量の水で歯みがができることに感動していた。

 

 

8-連絡先 住 所:宇和島市吉田町東小路甲71番地1
氏 名:薬師神理子(宇和島NPOセンター代表)
連絡先:0895-49-3563
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