ボードゲーム倶楽部 看板

2021.08.09(月)【休眠預金事業】避難所でのボードゲームを使用したストレス軽減 

 

活動報告書

令和3年8月19日

住 所:宇和島市吉田町東小路甲71番地
団体名:特定非営利活動法人宇和島NPOセンター
代表者:代表 谷本 友子  
担当者:           林  昭子

1-事業の名称 休眠預金事業 居場所づくり ボードゲーム活動報告書
2-主催者(共催者) 主催:特定非営利活動法人宇和島NPOセンター
3-目  的
  • 住民同士の顔の見える関係性づくり
  • 住民のニーズとスキルの把握
4-日  時 令和 3 年 8月 9日 (祝)13:00~16:00
4-会場 吉田公民館
5-参加者数

スタッフ6名

6-入場料・参加費等 無料
7-概要

吉田町に住む中高生と若手から中堅の社会人や農家との繋がりが薄く、住民同士の年代を超えた交流も少ない。ボードゲームを通して老若男女の交流を行うことで顔の見える関係性を作っていくことを目的とする。また、会話の中から参加者のニーズ、困り事を聞き取り解決へ導く。

 イベント当日、宇和島市には避難勧告と警報がでていたため、避難して公民館に残っていた男性一人の参加となり、スタッフみんなで参加し時間いっぱいボードゲームを楽しんだ。第1回目そして、警報、避難という状況だったので、一度にいろんな課題を考えることができ、次に活かせる回となった。思っていたより、ボードゲームが楽しいということがわかり、もっと広くつなげたいと思った。写真の梯子は「キャッチザムーン」という、チームワークも裏切りもありのゲーム、今回ホリバタボードゲーム倶楽部の方は初めてのコンプリートとなり、参加者の絆の良さが発揮できた。今後、警報時の中止判断や、中止の連絡等課題解決に努めたい。

 【感想】参加されていた方は、ルールを理解することが難しそうだった、みんなでフォローしあって、逆に笑いがたくさんうまれて避難所でのストレス発散にもなったと思う。ボードゲームを取り入れた避難が今後浸透し、自主避難される方が増えることを願う。

8-連絡先 住 所:宇和島市吉田町東小路甲71番地1
氏 名:谷本友子(宇和島NPOセンター代表)
連絡先:0895-49-3563
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