2025.5.19「体験型防災プログラム業務」城南中学校
| 開催日 | 2025年5月19日(月) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:40 ~ |
| 開催場所 | 宇和島市立城南中学校 |
| 参加者 | 1年生と教職員 約100名 |
🧰 活動概要
宇和島NPOセンターが城南中学校にて体験型防災プログラムを実施しました。
- 非常用持ち出し袋:家庭にある袋の見直しを促し、実際に背負って避難できるか確認する重要性を伝えました。
- 防災ボトル:100円均一で揃うアイテムの活用方法を紹介し、生徒に2点選んで体験してもらいました。
- 災害時のトイレ:西日本豪雨での経験を踏まえ、トイレの備えも大切だということを伝えました。
🎯 実施目的
災害時に自分自身や家族の命を守るために必要な「備え」について学び、防災力を高めることを目的としました。
💬 担当者コメント
持ち出し袋を親に任せたままの生徒が多く、自分で必要なものを考えて準備するように伝えました。「お気に入りのぬいぐるみを入れたい」との声もあり、避難生活のストレス対策として有効であることを共有しました。静かな雰囲気の中にも、防災への関心や積極的な質問があり、意義深い時間となりました。
📷 当日の様子(写真)